ハウススマイリー

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リノベーションは、ハウススマイリーへ。

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土地の購入について

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土地の購入について土地の購入について

ハウススマイリーでは、土地から探されて新築住宅の建設
検討していらっしゃる方にも、迅速な対応ができるよう、
土地探しのお手伝いもさせていただいています。

土地取得費も、あわせて無理のない総合的な住宅計画を
たてさせていただいていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

土地の購入について

土地の購入について

土地の購入に関するお客様の声

計画中の方

  • 希望の土地が見つ
    かったけれど、
    一足先に売れて
    しまった。
  • 自分たちが建てよ
    うと思う住宅が、
    どのように建つの
    かイメージがわか
    らない。
  • 土地+建物+諸経
    費・その他、予算
    内で収まるのか?
  • 実際に何坪ぐらい
    の土地を探せばい
    いのか?
  • 土地にかけられる
    予算はいくら
    なのか

購入した方

  • 思ったより造成・
    地盤改良・外構な
    どの 費用がかか
    ってしまった。
  • 上下水道の引き込
    み工事にお金がか
    かった。
  • 予算をオーバーし
    たため、最初の計
    画より建物が 小
    さくなって
    しまった。
  • 用途地域などの法
    的制限で思うよう
    な建物に
    ならなかった。
  • この先、ローンを
    支払っていけるか
    心配だ。

土地の購入スケジュール & CHECK項目

不動産購入に対する、土地購入スケジュールとCHECK!する所を
まとめましたのでご覧ください。

スケジュール土地購入の
スケジュール

1. お金の計画

これからのご家族の生活において 様々なお金がかかってきます。
● 生活費
● 車の買い替え・維持費
● 子どもの養育費
● 保険
● 老後の資金
● 住宅のメンテナンス費用
月々のローンの支払いに追われて、 家族旅行や趣味を我慢したり生活が 苦しくなるのは誰だってイヤですから。

お金の計画

CHECK!

● 住宅にかける予算があいまい・・・。
● 今後どのようにお金を使っていけばいいのはわからない。 そんな方は・・・

お金の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談するのがいいですよ。
一生涯にかかる費用等を計算し、住宅に使ってもよい予算を出してくれます。ご自分で申し込むと1万~2万円ほど掛かってしまいます。
しかし、ハウススマイリーでは業務契約しているFPが無料で応対させていただいております。
是非、住宅計画にチャレンジしてみて下さい。

スケジュール土地購入の
スケジュール

2. 適正な住宅面積の把握から必要な土地面積

● 実際に何坪ぐらいの土地を探せばいいのか?
● 土地にかけられる予算はいくらなのか?

このような問題を解決するために、まずは建築したいと思う住宅面積を把握してください。
部屋数・各部屋の広さ・駐車場・庭など、暮らしのスペースを事前に把握しておくことで、 必要となる土地面積の目途をつけることが出来ますし、不必要な土地の部分にお金をかけなくてもすみます。

適正な住宅面積の把握から必要な土地面積

CHECK!

例えば50坪くらいは必要と思っていたが、必要面積が45坪でよかった場合、5坪の差が出ますが、仮に坪40万円の土地であれば200万円の予算が浮くことになりますので、他の資金に充当できます。
適正な住宅面積から必要な土地面積の算出を、建築士が無料にて相談・対応いたしますのでご利用下さい。

簡単にご説明すると、 50坪/2,000万円で探している。

でも45坪で十分と判明! 45坪/1,800万円で土地を購入。

200万円浮くので建物などへ回せる!

スケジュール土地購入の
スケジュール

3. 概算建築予算の把握・資金計画書作成

適正な住宅面積・良いと思う建築工法・こだわり等が確認できれば概算ですが建築の予算を予測できます。
建物予算を予測し、お金の計画でFPより算出した住宅予算、必要な土地面積、住みたいと思う地域を参考に資金計画をたてましょう。

<資金計画をする上で確認する事項FPより算出>

建物予算 + 土地予算
+ 各諸経費
+ 借入関係費用
+ 登記関係費用
+ 申請関係費用
+ 上下水・排水関係費用
+ 造成・外構・地盤対策費用など

概算建築予算の把握・資金計画書作成

資金計画では、土地+建物の他に各諸経費、借入関係費用、登記関係費用、申請関係費用、 上下水・排水関係費用、造成・外構・地盤対策費用など住宅計画に関わるすべての項目を 確認することが重要です。
これまでの作業で土地に掛けられる予算を把握できたと思いますので、土地購入のポイントを確認の上、探していきましょう。

スケジュール土地購入の
スケジュール

4. 土地購入のポイント確認

〈建築規則〉

土地や建物には、土地計画法、建築基準法、消防法、民法など、さまざまな法律や条例による規制があります。大まかに言うと「都市計画区域」と「都市計画区域外」の2つに分けられ、「都市計画区域」は(市街化区域)(市街化調整区域)(その他)に区別されます。 さらに(市街化区域)(その他)は12種類の【用途地域】に区別され、それによっては建てられる建物に制限(用途・建蔽率・容積率・高さ制限等)がありますので事前に確認を してください。(市街化調整区域)は一般的に住宅は建てられませんが、既存宅地の場合は建てられる可能性があります。準防火地域・防火地域では、設備や仕上げ材に制限がありますし、その他の法令での宅地造成規制法・砂防法等、建築を行うにあたっての申請関係で費用が別途掛かりますので合わせて確認してください。

〈地盤〉

元々が、田、川、沼、崖地、斜面の造成、埋立地などは地盤が良くないと言われています。建築を行う際には地盤調査をした後、適切な対処を持って着工をして下さい。

CHECK!

地盤調査費用は数十万(調査方法によって異なる)、地盤改良費は数十万~数百万(調査結果や工法によって異なる)ほど掛かります。事前に古地図を調べたり、付近の建物の基礎や壁、塀などを見て一定方向にヒビがあるかを確認することで、ある程度判断の参考にはなります。

〈敷地・道路〉

変形敷地の場合は、建物の設計にも影響を受ける事もあります。個性的な建物を希望するのであればそれほど気にはなりませんが、建築費用は若干高くなります。

〈土地の高低差〉

● 道路より敷地のほうが低い場合 建築は建てられないので、盛土によって敷地を高くする必要があります。
当然造成工事費用が掛かります。隣の敷地より低い場合は、雨の度に敷地内に雨が流れ込んだり土留めが崩れたりする場合もありますので、土留めや排水がどのようになっているかをチェックしてください。
● 道路より敷地のほうが高い場合 高低差が1mより高い場合はヨウ壁工事が必要となる事がありますので、造成工事にお金が掛かります。

土地の高低差

建築基準法上2m以上道路に接道していないと建物は建てられません。
又、接道している道路の幅は4m以上ないと道路の中心から2mのところが敷地境界線とみなされますのでその分敷地が狭くなります。
※現在建物が建っている場合は当然解体費用が掛かりますので、資金計画を頭に入れながら慎重に選んでください。

〈インフラ整備〉

インフラ整備とは、上水道、下水道(浄化槽)、電気、ガス、側溝(排水先)などのことをいいます。
上下水道が敷地内に引込されていない場合、公道取出し工事で数十万円掛かる場合がありますので確認しておきましょう。

スケジュール土地購入の
スケジュール

5. 土地の決定・住宅ローン(事前審査)

買いたい土地が見つかれば、土地購入のポイントと住環境、資金面など問題がなければ買付証明を提出することとなります。

買付証明とは・・
「融資に問題がなければ購入をします」という意思表示で事前に予約を入れることです。
買付証明は先着順となりますので、気に入った土地を見つけてからいろいろ計画をしている内に、「一足先に売れてしまった」という事はよく聞く話なので事前にしっかりと計画することが重要となります。

住宅ローンをご利用される場合は、金融機関に事前審査を出すことになります。
本申込ではないので、概算の計画で少し余裕をもった内容での審査が良いと思います。
必要となるものは各金融機関にて多少違いがありますが、下記の資料をご用意下さい。

事前審査

● 購入予定地の資料
● 概略図面(平面図・立面図・配置図)
● 概算見積書
● 免許証のコピー又は保険証のコピー
● 前年度の源泉徴収票のコピーなど(詳細は金融機関に確認が必要)

住宅ローンには様々な商品があり、変動金利・3年・5年・10年・全期間固定金利など があります。
その他、保証料・融資手数料・団体信用生命保険料などの諸経費も各金融機関によって違いがありますのでご自身に合った住宅ローンを選ぶことが重要ですので、FPに相談される事をお勧めします。

スケジュール土地購入の
スケジュール

6. 土地契約・決済

土地の契約については、重要事項説明書・契約書の内容について十分な説明を受け、支払 い内容、支払い時期(決済)、決済場所、登記などを確認の上、行ないましょう。

土地の契約終了後

住宅ローンの本申込み
※金融機関に必要書類の確認をしご用意下さい。

住宅ローンの承認

金銭消費貸借契約(金消契約)

決済

土地契約・決済

CHECK!

土地の決済は通常平日の午前中に行なうことが一般的なので、あらかじめ仕事などの都合を付けておいたほうがよいでしょう。なぜならば、決済時に最終の金銭の授受を行なうので、その日のうちに法務局へ登記の申請を行なう為です。